受講者の声

名 前 清水 貴裕様
講座名 パーソナリティ診断士養成講座受講

Q&A

Q なぜパーソナリティ診断士になりたいと思いましたか?

会社の中でマネジメントという立場にある中で、マネジメントの根拠になるものが欲しかった。その人にあった教え方・育成の仕方があるが、どのような内面からのものなのか、傾向を知り、どういう傾向で人は動くのか、根本的な概念を知りたかった。それを知ることによってもしかしたらもっとメンバーのためにいい育成の仕方があるのではないかと思いました。

Q 養成講座を受講して、特に「印象に残ったこと」・「活動イメージがわいたこと」は何ですか

印象に残ったことは、コンピテンシーが数値で見えたということ。数値が高い、低いということによって、どのような行動をとれば仕事に活かせるのか、行動計画まで落とせるというところが印象に残り、かつ実際に活動するイメージがわいたところでもあります。

Q パーソナリティ診断士として今後どのような活動をしていきたいですか?

今まではマネジメントを行う上で、一人ひとりの顔を思い浮かべながら、「この人はどういう人だろう」「どんな悩みがあるのかな」と考えてきたんですが、今後はパーソナリティ診断を受けてもらい、その人の「見える化」をする。その上で本人と、今までは自分が相手をどう思っているか、ということばかりだったが、診断結果を共有することで自分が相手にどのようにうつるのか、というところも話し合いながら行動計画を決めて行くことができるのではないかと思う。そういった客観視と一緒に進めていくということをマネジメントでやっていきたいと思っています。

Q パーソナリティ診断士として、どのような方に「パーソナリティ診断セミナー」を受講してほしいですか?

男性のマネージャーはまず受けるべきだと思う。理由は、男性のマネジメントは、どうしても成果だったり数字を見て、内面ではなくものであったり、ゴールで人を引っ張る要素がとても強いですし、内面を見るということが男性はあまり得意ではないので、診断によって見える化されることによって自分のマネジメントが合っているのか、というのも振り返る機会になると思う。逆にマネージャーの立場の方のほうも、色々と気づくことができるいい機会になるのでは、と思います。
個人の方で言うと、個人事業主として何かにチャレンジしようとしていたり、何かを変えたいと思っている方、家庭環境やその他いろんなことで悩みを抱えている方はどうしても不安になってしまうと思うし、自分を客観視して人に伝えることはとても難しいことだと思うが、この診断ツールがあれば自分のことも見えるし、他人に「自分はこういう状態なんだ」ということを共有できるから相談しやすくなったりするので、人生の節目であったり、大切なことを考え直すタイミングに必要なのではないか、と思います。

Q これから養成講座を受講される方にメッセージをお願いします。

今回、自分自身も他の適性検査を受けてきたが、それはまったく別物で、人をどう育成するかという視点に立ってその人自身を知ることが大切だと思った。逆に知らないということは偏見にもつながるので、その人を深く深く知ることができる講座だと思うので自分の考え方を改めるという意味でもぜひ受講していただくといいのではないか、と思います。

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