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究極は、どう生きたいのか。「今の自分」に合った環境を自ら選択するには?

加藤さんブログ用キャッチテキスト

こんにちは。パーソナリティ診断士の加藤聡子です。

今回は、結婚、妊娠、出産、子育て、そして仕事のどれも諦めることなく、一度きりの人生を楽しみ続ける!という貪欲なテーマで書かせていただきます。

プロフィールのページにも書いてありますが、改めて職歴中心に自己紹介。

大学卒業後、『日常的な場所にある非日常な空間』に価値を感じ、大手百貨店に入社しました。現場を知るということで売場配属となりましたが、その先のキャリアパスは先輩方の異動次第…英語から離れた生活がこんなにも辛いとは、という今更の気づきもあり、転職を決めました。

二社目はキャラクターの版権を管理する会社でした。アメリカ、カナダ、イギリスなどの海外作品の日本窓口として、海外版権元との交渉、調整を担当しました。また、日本作品の商品化、イベント企画なども経験し、幅広く業務をさせてもらいました。

本当に楽しかった…

ですが、親会社の意向で会社を清算することとなり、二度目の転職を余儀なくされました。

そして新規事業立ち上げに特化した会社に転職しました。事業のタネを見つけて大きく育てて売る、そんな会社で、訪日旅行会社の立ち上げに従事しました。数多ある訪日旅行会社の中でキラリと光るために、「陶芸を深く体験してもらう」というテーマに絞りました。国内の陶芸家の方々に会って旅行コンテンツを作り、ニューヨークで顧客獲得営業をし、お客様とやりとりをしながら完全ハンズオンの旅程を作成、さらにはウェブサイトの記事も書くという「超何でも屋」。最高に楽しかった!!

ですが…円高には勝てませんでした。目標予算に達することができず、事業は清算。忙しさとやりがいに溢れていた日々から一転、疲れと虚無感に襲われ、体調を崩しました。病気になるのは一瞬、でも治るのには相当の痛みと時間を伴うんだ…この時痛感しました。

独身だから好きなだけ何も気にせずやってきた。けれど結婚を決め、この先同じことを繰り返してはいけないと決心しました。ワーカホリックな私にとって、セーブした働き方をすることは時にストレスでもありました。でも、それ以上に大切にしなければいけないものがある。もう倒れるわけにはいかない。仕事を選ぶ際の優先順位を変えました。

「無理なくできる範囲内で、強みを活かせて、最大限に楽しめるものを選ぼう」

そう決めたとき見えてきたのが〈英語×人×臨機応変〉という軸。国際的な環境で、多くの人と関わりながら臨機応変に仕事をする、「秘書」というポジションを選びました。

会社都合とは言え、転職回数は少ない方がいいとされる中で、なぜ私がこんなにも多くの会社に拾っていただけたのか?

それは、「自分自身をよく知っているから」だと思っています。

自分の強みを知っている。

今の自分の優先順位を知っている。

そうすると、「なぜこのポジションを志望するのですか?」に説得力のある答えができる。

家庭をもち、子どもを授かり、その子を育てながら、仕事も楽しむ。貪欲すぎ理想を叶えるために、捨てたものもあります。それは雇用形態へのこだわり。結婚後は契約社員も派遣も経験しました。それがそのときの自分にベストな働き方を叶えるツールであるなら選ぶべきです。

ライフスタイルが変われば、働き方もそれに合わせて見直していく必要があります。変えるって、変えない以上に勇気がいります。でも、いつでも生きているのは「今」。

自分の強み、弱点を客観的に知ること。そしてその上で自分に最も合った場を選ぶこと。そのためにパーソナリティ診断はあります。ぜひ、ご自身のよりよい人生のために、パーソナリティ診断をご活用ください!診断士がそのお手伝いをさせていただきます。

 

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◆◇診断士・加藤聡子プロフィールはこちらから◆◇

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2017年03月21日