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【無料診断】パーソナリティチェック!

こんにちは^^
パーソナリティ診断士協会 運営事務局です!

あなたはもう受けましたか?

 

当協会から新たにリリースしました

‟パーソナリティチェック!”(←チェック!)

 

これは当協会オリジナルの

パーソナリティ診断ツール「B-CAV® test II」からの

スピンオフツールです!

 

もっと手軽にパーソナリティ診断に

触れて欲しいな~と以前から考えていたのですが……

やっと実現しました!!!

そしてやっと

みなさんにお伝えできることがうれしいです!笑

 

パーソナリティチェック結果イメージ↓

パーソナリティチェック

結果はこのようにレーダーチャートで表されます。

 

パーソナリティ診断は

ポイントが高いから低いから

良い悪いというものでもありません。

 

そして

占いとは違いますので

あなたは●●タイプ!のように

数種類のタイプの中から

当てはめるものではありません。

 

だから結果に対し一喜一憂するのではなく

なりたい自分になるために

ポイントを高める努力をした方がいい特性

 

反対にポイントが低い特性があったとしても

それが仕事や生活に活きている場合もあります。

 

ですからあなた自身の目標や理想をもって

結果を活かしてもらいたいのです!

 

そうと分かれば

あなたのパーソナリティを早速チェックしてみましょう!

→ パーソナリティチェック!

 

もしあなたが今抱えている悩みがあるとしたら

それは「じぶんスイッチ」を自分の意思で

コントロールできていなかったからかも。

 

あなただけではなく

たくさんの人が抱えている悩み、課題。

それはおそらく、

・自分に合う仕事が分からない
・思うようにキャリアアップが叶っていない
・もっと責任のある仕事がしたい
・自信がもてなくて積極的になれない
・職場や友人となかなかうまく付き合うことができない

など、人間関係やキャリア・将来についての不安や

フラストレーションだと思います。

 

でもこれらの悩みや課題は

パーソナリティを知り

じぶんスイッチをコントロールしていくことで

どんどん解決していきますよ^^

→ パーソナリティチェック!

 

 

 

※「B-CAV® test II」とは?

「B-CAV® test II」は、自身の「特性、伸ばすべき点・改善すべき点」を客観的に認識することができるパーソナリティ診断ツールです。

パーソナリティを知ることは、望むキャリア、ストレスのない生き方をしていくための行動変革に繋がったり、職場・家庭・友人との人間関係を良好に築けたりすることができるきっかけにもなります。

2017年06月20日

女性の働き方

ここのところ、「女性の働き方」ということについて考えている。
人事評価において「女性が評価されるにはどうしたらいいのか」という質問のようなものをいただいたからだ。
この問いの根源は、「評価において女性は不利なのではないか」という疑念だと思う。

何人かの、僕の周囲の尊敬すべき素敵な女性の方々に、このへんのお話を伺っているところだが、
結論として「性差(男性と女性の違い)というのは基本的には意識していない」あるいは、
どちらかというと、「有利なときもある」ということだ。

僕自身、ベンチャー企業にいたからか、性差を気にしたことはない。
「男性だから」とか「女性だから」ということを評価において意識したことはまるでない。

だから、この問いはとても違和感があった。あまり考えたことがなかったからだ。
男性より女性の方が、優秀だと思うことが多かった(今でも多い)し。

そもそも「女性活用」といういい方も、とっても失礼だと思うし、活躍している人はとても本当に活躍しているし、
彼女たちはそれぞれ苦労していると思うが、肩に力をいれず、軽やかに颯爽と生きていて、かつ優秀で成果を出している。

そしてその多くが既婚である。

ただ、男性と違い、女性の生き方は多様だ。

男性は、「基本的には総合職的で、仕事をメインとして生きていく」というパターンが多数だろう。
(もちろん多様な生き方は可能だが女性の選択肢ほどは志向されていないと思う。)

女性は、
「仕事をメインする」
「プライベートをメインとする」
(両立というのも当然あるが、どちらかに力点は置かれている)

「独身」か「既婚」か、
「子供はいるか、いないか」。

そして既婚、子供のパターンにおいて「そもそも外で働くか」という選択肢がある。

これらを掛け合わせると、ざっと8パターンぐらいの選択肢がある。

この選択肢を前向きに捉えるか否かもあるだろう。

家庭や子供が「制約」だと捉えてしまうと、ネガティブになる。

でも最近お話を伺った女性たちがおっしゃるには、

「どの選択肢を選ぶにせよ、中途半端ではなく、毅然と選択し、その選択肢を懸命に生きる」
ということが大切だということだ。

この命題は簡単ではないが、
人事制度は、その多様な選択肢を毅然と生きられるように整備していくべきではないかと昨今考えている。

名言をいただいている。

「働き続ければ、キャリアウーマンになるんじゃ!」

だそうです・・・。

また機会があれば、この話題を考えたいと思う。

そうそう、こういうのも出てきた。
「言わなきゃわかんないのよ、男なんて!」
だそうです・・・・。

2015年06月18日

収入を決めるもの

すっかり涼しくなってきた。
人との約束は守るが、自分との約束が守れない僕は現在再び体重増加の傾向にあり、中断していたジョギングを今日から始めた。

まあ、自分に負け続けた49年間(ダイエットとか禁煙とか英会話とか、自分が本当に本気になっていないものについては長続きしない)だったし、たぶんこれからも急にそれが変わることはないだろうから、いつまで続くかはまったくわからない。
だから続かないことで悩むことはしない。

さて、人事制度を数多く作らせていただき、また人事部門を担当をさせてきていただいた経験から思うことは、まったく持って「収入って影響力だよなあ」ということである。

個人の給与も影響力による、会社の売上も影響力による。

売上は顧客にどれだけの価値を提供したか、その提供した価値の「影響力」はどれだけのものか、ということだ。給与も同様であり、会社や顧客、社会に対してどれだけの影響力を発揮したかということになると思っている。

もちろん「善」の影響力である。より多くの価値を提供できる影響力。

違う要素があるならぜひ教えて欲しい。

新入社員でまだ仕事を教えてもらっている段階の影響力は0.6。
2年目、3年目で一人で任された仕事を遂行できるとしたら1.0。
後輩や部下などのチームで仕事をするようになったら影響力3.0とか5.0。
役職者になって組織を任されたら影響力10とか。
経営者であればそれ以上の影響力。

影響力は部下の数だけではなく、顧客の数、一緒に仕事をしてくれる人たちの数にもより、「社外影響力」も給与に影響を与える。

一人で倍がんばっても1.0⇒2.0.

5人のパフォーマンスを倍にしたら5.0⇒10.0.(プラス5倍である)

等級制度もこの影響力発揮の度合いによって作られているといっても過言ではない。
評価は求められている影響力を発揮しえているか、を判定していると言ってもいい。

これからの世の中、同じ仕事、同じ影響力の仕事を続けているだけでは、絶対に給与は上がらない。
また、「同じことを繰り返している」ことについての影響力は、世の中の変化によって、逓減もしていく。すなわち収入が減っていく。

ということで、どうすれば僕たちは影響力を高められるか、ということを日々考えてがんばっているわけだ。

影響力とは何か、については改めてどこかで述べるけど、よりよく大きな影響力を発揮していくことがすなわち「成長」とも言える。

難しい?

ところで、先週「Blue Note」に「Four Notes」のメンバーで「Four Play」のライブに行ってきた。
意図したわけではないけど(全くなかったわけではないけど)、かぶってるでしょ。
「4Play」の偉大なアーティストたちに「to 4Notes」ってサインをいただいた。かぶってるでしょ。シャレじゃないよ。
(フォー・ノーツの影響力には、全く関係ない、けどね)
4Play11
4Notes 社宝

2014年09月10日

聞く・聴く・訊く

新年からトップスピードで進んでいる。みんながんばってくれたまえ!

さて、(以前にも書いたかもしれないけど)「人の話をきく」というのには3つのカテゴリーがあると言われている。

「聞く」・・・自分の考えを排除してありのままを聞くこと
「聴く」・・・その人の心の中の叫び、感情を聴くこと
「訊く」・・・より引き出すために質問していくこと

カウンセリングの手法だと思う。

「きく」というのは難しい。

でもそれはとても大切なこととされていて、優秀な営業パーソンは、
伝えることより、きくことが大切だ。

僕は話すのは得意だけど、「きく」のは苦手かもしれない。

ピーチクパーチク話す人って信頼できないよね。

わかっちゃいるけど話してしまう。

当社で提供しているB-CAV testなどで見てみると
発信型(話す・伝える)のコミュニケーションが得意な人と、受信型(きく) が得意な人というのは
比較的わかりやすく見えてくる。

どちらも大切だが、受信型の方が説得力が高いとも思う。

だって、「あー、この人は私のことをわかってくれている」と実感すれば、
その人の言うことをを素直にすーっと受け入れることができるから。

僕が営業としてイマイチだったのはこういうことかもしれないと思う。

まずはこの3つの「きく」ということを心がけて、いまの自分の立ち位置を確認するのもいいかもしれない。

要するに人間関係における多くの「ミスマッチ」は、 コミュニケーションロスから生まれ、
それは「自分の状態」がよく見えていない、ことから起こると思うからだ。

就職でも転職でも、自分がどういう立ち位置にあるのか、
よく認識していくことは大切で、そのうえで、「これからどうする」ということをできるだけ客観的に考える材料にしていくことが肝要だろう。
ほんとに客観的になることができたとしたら、自分の進むべき道がすっきりと見えるように思うんだけど。

自己分析は「きく」ということから始まるようにも思う。
よく採用面接で、

「あなたのことを周囲の人はどのように言っていますか?」

といった質問に対しての回答が

「あーこの人自分のことを客観的に見てるなー」

と思える答えが返ってくると安心できたことを思い出す。

そこには、いい面と悪い面が客観的に分析されていて
自分が変えていくべき点を認識している、ということがわかると、信頼感が増した記憶がある。
それには、周囲の話を「きく」ということのスキルが見えるとも思う。

でも「きく」って難しいよねえ。そこに自我、自己認識があるからねえ。受け入れるのには勇気が必要だね。
それを「素直」っていうのかもしれないですね。

2014年01月08日

人はわからない

師匠からの教え。

人のことがわかっているという人がたまにいるけど、「そもそも人はわからない」ものだから「わかっている」と思っている時点で「わかっていない」ということ・・・・・。

人事はその前提でいるべきだと思う。

その上で、わかるように努力することも大切だろう。

で、「こうなんだろうなあ」と類推することになる。でも類推はしても「こうだ!」と断定してはいけない。断定すれば、「人はわからない」という定説と逆行するからだ。

ところで、説得力とは、「相手の話をよく聞くこと」だと言われる。人のことはわからないが、「自分のことをわかってくれている」と思える相手の説得には応じるものだ。なんたって自分のことをわかってくれているんだから、その人がいうことを受け入れる準備はできているだろう。

逆に、「自分のことをわかってくれていない」と思う相手から、どんなに論理的に正論を述べられたところで、人は理解はしても決して納得はしない。
自分のことをわかってくれていない、とこっちは思っているのに、「あなたのことをわかっている」と言われることは、まったくもって受け入れがたいことだ。そこには反発しか生まれない。

反抗期の子と親ってこういう状態かな。

だから説得力とは傾聴力に近いものなんだと思う。

といことで、わかろうと思う努力をすることは大切だが、どこまでいっても「人はわからない」という前提でいることも大切だと思う。

僕ですか?  言うは易し・・・ですよねえ。

2010年03月09日