ブログ : すべて

【無料診断】パーソナリティチェック!

こんにちは^^
パーソナリティ診断士協会 運営事務局です!

あなたはもう受けましたか?

 

当協会から新たにリリースしました

‟パーソナリティチェック!”(←チェック!)

 

これは当協会オリジナルの

パーソナリティ診断ツール「B-CAV® test II」からの

スピンオフツールです!

 

もっと手軽にパーソナリティ診断に

触れて欲しいな~と以前から考えていたのですが……

やっと実現しました!!!

そしてやっと

みなさんにお伝えできることがうれしいです!笑

 

パーソナリティチェック結果イメージ↓

パーソナリティチェック

結果はこのようにレーダーチャートで表されます。

 

パーソナリティ診断は

ポイントが高いから低いから

良い悪いというものでもありません。

 

そして

占いとは違いますので

あなたは●●タイプ!のように

数種類のタイプの中から

当てはめるものではありません。

 

だから結果に対し一喜一憂するのではなく

なりたい自分になるために

ポイントを高める努力をした方がいい特性

 

反対にポイントが低い特性があったとしても

それが仕事や生活に活きている場合もあります。

 

ですからあなた自身の目標や理想をもって

結果を活かしてもらいたいのです!

 

そうと分かれば

あなたのパーソナリティを早速チェックしてみましょう!

→ パーソナリティチェック!

 

もしあなたが今抱えている悩みがあるとしたら

それは「じぶんスイッチ」を自分の意思で

コントロールできていなかったからかも。

 

あなただけではなく

たくさんの人が抱えている悩み、課題。

それはおそらく、

・自分に合う仕事が分からない
・思うようにキャリアアップが叶っていない
・もっと責任のある仕事がしたい
・自信がもてなくて積極的になれない
・職場や友人となかなかうまく付き合うことができない

など、人間関係やキャリア・将来についての不安や

フラストレーションだと思います。

 

でもこれらの悩みや課題は

パーソナリティを知り

じぶんスイッチをコントロールしていくことで

どんどん解決していきますよ^^

→ パーソナリティチェック!

 

 

 

※「B-CAV® test II」とは?

「B-CAV® test II」は、自身の「特性、伸ばすべき点・改善すべき点」を客観的に認識することができるパーソナリティ診断ツールです。

パーソナリティを知ることは、望むキャリア、ストレスのない生き方をしていくための行動変革に繋がったり、職場・家庭・友人との人間関係を良好に築けたりすることができるきっかけにもなります。

2017年06月20日

「混乱しやすい」人ってどんな人?思い込みが混乱を生む?

ブログ用画像(Surpass清水様)

 

 

 

こんにちは。パーソナリティ診断士の清水です。

http://surpass-star.com/

 

先日、自宅で赤ちゃんを抱っこしていて、とある気づきがあったのでシェアしていきたいと思います。

 

少しプライベートな話なのですが、私は赤ちゃんが産まれました。

赤ちゃんをあやすのって大変ですよね。

 

そんな中、「お腹が減った」「眠いけど眠れない」そんな赤ちゃんの不満が重なり、赤ちゃんが泣いて泣いて、泣き止まない日がありました。もうダメだ!となって奥さんにヘルプを求めると、

実は面白いことがおきたんです。

 

「ポン!ポン!」赤ちゃんのお尻を軽く叩いたら泣き止んだのです。

「なんで泣き止んだの?」と奥さんに聞くと、意外な答えでしたが、その答えは

「自分の泣き声にびっくりして泣いているから、ポンって軽く叩いてびっくりさせると泣き止むよ」

とのこと。

私にとって、自分の泣き声にびっくりして泣く、だなんて、あり得ない答えでした。

 

こういうことって、実は社会人の世界でもあります。

先日弊社のとあるメンバーの悩みを面談で聞いていたのですが、

「○○が困っていて」「△△がどうしたら・・」「あぁ、ダメかも」と、いわゆる「混乱状態」にありました。

 

そんなとき、ふと、赤ちゃんのことを思い出し、「まずは混乱を止めることが先だな」と思い、

「ひとまず落ち着きましょう。大丈夫です」とあえてアドバイスはせず、話を聞き、場所を変え、落ち着かせることだけに専念しました。

 

そうすると、混乱状態から抜けられたのか、「あ、そうですよね」とすぐにアドバイスを聞き入れてくれ、うまくマネジメントすることができました。

 

パーソナリティに置き換えてみると、まさに前述の混乱していたメンバーは「思い込み」が強いパーソナリティがありました。思い込みが強いということで、信念が強いのは良いことですが、頑固で一度混乱に入ってしまうと、悪いスパイラルにはってしまいがちでした。

 

まさにこういうパーソナリティをもった方には、まず「落ち着くこと」をマネジメントとして重要視して、対応していくと効果的ですよね。

 

マネジメントって、メンバー一人ひとり対応すべきこと、重視すべき傾向が違います。だからこそ一人ひとりの特性・個性を知っておくことって凄く大切。またその傾向を事前に知っていたら、対処法も大きく変わってきます

 

「この業務に向いている」「こういうタイプ」とかの診断ではなく、個々の特性や個性、傾向に重きをおいた診断でメンバーのイマをレントゲンのように見てみてはいかがでしょうか。マネジメントに活かせると思いますよ。

 

株式会社Surpass(http://surpass-star.com/

取締役 清水 貴裕

 

「じぶんスイッチ発見パーソナリティ診断セミナー」は随時開催しています♪

http://jpea.or.jp/p/myswitch/

◆◇診断士・清水貴裕プロフィールはこちらから◆◇

http://jpea.or.jp/lecturer/shimizu

2017年05月11日

精神面で楽になる「自分を知る」とは?

長澤さんブログ挿入用

 

パーソナリティ診断士の長澤久理子です

当協会の基本理念である「自分を知って楽に生きよう」

今日は、この私自身の実体験を書かせていただきます、ちょっと赤裸々?

ぜひ、お読み下さい

 

頑固で、迷いや不安を感じること無く突き進み

まわりへの配慮など気にすること無くズバズハ発言する

行動力はあるが、計画性が低いので結果につながらない

納得が行かないと指示命令には従えない

思い通りにならないと自暴自棄になる

コミュニケーション力は、わりと高くてすぐに仲良くなれる

ストレスにも強くて忙しいの大好き

 

これがわたしのパーソナリティでした

「です。」かな?

「でした。」かな?

 

30歳になり、管理職になった時、このパーソナリティのパワーがピークを迎え、

最終的には崩壊し、人生最大の挫折を経験しました

そして、パーソナリティ診断士として活動するきっかけとなる適性検査B-CAVtest®Ⅱを

受検したとき、なんとな~く感じていた自分自身の“性格”について改めて気付き、

それが確信へと繋がったのです

 

自分を知って“楽”に生きよう!

 

正に“楽”になりました!

だって、「思い込み・頑固度」が高くて、「協調性」が低いんですもん

思い通りにしたいし、思い通りにならないと自暴自棄になるわけですよね

自分自身に納得

過去のわたしは、“固定概念”で生きてきました

管理職だから「こうでないといけない」だからそれを相手に“押し付ける”という行為で

統制を取ろうとし、チーム形成に失敗、チームも自分自身も崩壊させてしまったのです

年齢を重ねるごとに、「あの時は強引だったからなぁ」

「わたしのマネジメントの方法がいけなかったんだろうなぁ」

と、素直に反省の色に変わり、「同じ過ちを繰り返さないようにしよう」

と決意するものの、いまいち腹に落ちていなかったのは事実

しかし、B-CAVtest®Ⅱに出会ってその原因が具体的に且つ、明確に理解できたのです

“自分スイッチ発見!”です

 

適性検査を受け、初めてフィードバックを受けた時、「すー」っと楽になったのを今でも覚えています

だって、人それぞれ個性があって、だから“良い”、“悪い”じゃないんですもん

“押し付ける”という行為で統制を取ろうとして、何もかもうまく行かなかったわけです。

自分と同じパーソナリティの人間は、ほぼいないのですから

それを理解できた時、とても楽になりました

 

独立して6年、改めて自分自身の確認をする良い機会となりました

「何故、会社組織に属し、静か~に組織の方針に従って職務を全うできないのか?」

「何故、自由を求め、自らリスクの高い“独立起業”の道を選択したのか?」

それは、「革新性」が高く、「決断性」が高く、「積極性」が高く、

変えたい!決めたい!動きたい!

これは、正に経営者に多いパーソナリティだから

“こんなパーソナリティなので仕方がない”

“だから、今こうして独立してフリーで活動しているんだ”

と、自分自身の行動が腹に落ちスッキリしたのを今でも覚えています

 

また、課題も明確になりました

行動力があり、「計画性」はあるのですが、結果につながらない点、

「堅実性」の低さが答えでした

「緻密性」も低いという結果に、ケアレスミスを多発させてしまう欠点の

再確認となり、そういった欠点は日々、意識を高く持ち注意しながら行動しております

 

このような感じで、結果、B-CAVtest®Ⅱに出会っていろいろな意味で

人間力が上がったと実感しているのです

随分と、自分自身のパーソナリティに振り回されたもんです

「批判性」も高いので、すぐ相手をジャッジしたくなる、これもパーソナリティ

他人を評価する前に、まずは自分の評価ですよね

 

「自分を知る」とは、このようなことです

精神面で楽になると、それが自然と表情に現れ、表情が柔らかくなれば、

周りにいる方々へも自然とHappyの連鎖が広がります

課題もまだまだ意識すれば変えられます!

わたし自身の実体験を元に、まだまだ自分を知らないかもしれないという方

パーソナリティに振り回されてしまっている方

“楽”になる為に、全力でサポートいたします

悩んでないでまずは“行動”

わたし自身、これからも自身の課題解決にむけて自分自身と向き合っていくつもりです

 

最後までお読み頂きありがとうございました

 

「じぶんスイッチ発見パーソナリティ診断セミナー」は随時開催しています♪

http://jpea.or.jp/p/myswitch/

◆◇診断士・長澤久理子プロフィールはこちらから◆◇

http://jpea.or.jp/lecturer/nagasawa

2017年04月14日

究極は、どう生きたいのか。「今の自分」に合った環境を自ら選択するには?

加藤さんブログ用キャッチテキスト

こんにちは。パーソナリティ診断士の加藤聡子です。

今回は、結婚、妊娠、出産、子育て、そして仕事のどれも諦めることなく、一度きりの人生を楽しみ続ける!という貪欲なテーマで書かせていただきます。

プロフィールのページにも書いてありますが、改めて職歴中心に自己紹介。

大学卒業後、『日常的な場所にある非日常な空間』に価値を感じ、大手百貨店に入社しました。現場を知るということで売場配属となりましたが、その先のキャリアパスは先輩方の異動次第…英語から離れた生活がこんなにも辛いとは、という今更の気づきもあり、転職を決めました。

二社目はキャラクターの版権を管理する会社でした。アメリカ、カナダ、イギリスなどの海外作品の日本窓口として、海外版権元との交渉、調整を担当しました。また、日本作品の商品化、イベント企画なども経験し、幅広く業務をさせてもらいました。

本当に楽しかった…

ですが、親会社の意向で会社を清算することとなり、二度目の転職を余儀なくされました。

そして新規事業立ち上げに特化した会社に転職しました。事業のタネを見つけて大きく育てて売る、そんな会社で、訪日旅行会社の立ち上げに従事しました。数多ある訪日旅行会社の中でキラリと光るために、「陶芸を深く体験してもらう」というテーマに絞りました。国内の陶芸家の方々に会って旅行コンテンツを作り、ニューヨークで顧客獲得営業をし、お客様とやりとりをしながら完全ハンズオンの旅程を作成、さらにはウェブサイトの記事も書くという「超何でも屋」。最高に楽しかった!!

ですが…円高には勝てませんでした。目標予算に達することができず、事業は清算。忙しさとやりがいに溢れていた日々から一転、疲れと虚無感に襲われ、体調を崩しました。病気になるのは一瞬、でも治るのには相当の痛みと時間を伴うんだ…この時痛感しました。

独身だから好きなだけ何も気にせずやってきた。けれど結婚を決め、この先同じことを繰り返してはいけないと決心しました。ワーカホリックな私にとって、セーブした働き方をすることは時にストレスでもありました。でも、それ以上に大切にしなければいけないものがある。もう倒れるわけにはいかない。仕事を選ぶ際の優先順位を変えました。

「無理なくできる範囲内で、強みを活かせて、最大限に楽しめるものを選ぼう」

そう決めたとき見えてきたのが〈英語×人×臨機応変〉という軸。国際的な環境で、多くの人と関わりながら臨機応変に仕事をする、「秘書」というポジションを選びました。

会社都合とは言え、転職回数は少ない方がいいとされる中で、なぜ私がこんなにも多くの会社に拾っていただけたのか?

それは、「自分自身をよく知っているから」だと思っています。

自分の強みを知っている。

今の自分の優先順位を知っている。

そうすると、「なぜこのポジションを志望するのですか?」に説得力のある答えができる。

家庭をもち、子どもを授かり、その子を育てながら、仕事も楽しむ。貪欲すぎ理想を叶えるために、捨てたものもあります。それは雇用形態へのこだわり。結婚後は契約社員も派遣も経験しました。それがそのときの自分にベストな働き方を叶えるツールであるなら選ぶべきです。

ライフスタイルが変われば、働き方もそれに合わせて見直していく必要があります。変えるって、変えない以上に勇気がいります。でも、いつでも生きているのは「今」。

自分の強み、弱点を客観的に知ること。そしてその上で自分に最も合った場を選ぶこと。そのためにパーソナリティ診断はあります。ぜひ、ご自身のよりよい人生のために、パーソナリティ診断をご活用ください!診断士がそのお手伝いをさせていただきます。

 

「じぶんスイッチ発見パーソナリティ診断セミナー」は随時開催しています♪

http://jpea.or.jp/p/myswitch/

◆◇診断士・加藤聡子プロフィールはこちらから◆◇

http://jpea.or.jp/lecturer/kato

 

2017年03月21日

女性の働き方

ここのところ、「女性の働き方」ということについて考えている。
人事評価において「女性が評価されるにはどうしたらいいのか」という質問のようなものをいただいたからだ。
この問いの根源は、「評価において女性は不利なのではないか」という疑念だと思う。

何人かの、僕の周囲の尊敬すべき素敵な女性の方々に、このへんのお話を伺っているところだが、
結論として「性差(男性と女性の違い)というのは基本的には意識していない」あるいは、
どちらかというと、「有利なときもある」ということだ。

僕自身、ベンチャー企業にいたからか、性差を気にしたことはない。
「男性だから」とか「女性だから」ということを評価において意識したことはまるでない。

だから、この問いはとても違和感があった。あまり考えたことがなかったからだ。
男性より女性の方が、優秀だと思うことが多かった(今でも多い)し。

そもそも「女性活用」といういい方も、とっても失礼だと思うし、活躍している人はとても本当に活躍しているし、
彼女たちはそれぞれ苦労していると思うが、肩に力をいれず、軽やかに颯爽と生きていて、かつ優秀で成果を出している。

そしてその多くが既婚である。

ただ、男性と違い、女性の生き方は多様だ。

男性は、「基本的には総合職的で、仕事をメインとして生きていく」というパターンが多数だろう。
(もちろん多様な生き方は可能だが女性の選択肢ほどは志向されていないと思う。)

女性は、
「仕事をメインする」
「プライベートをメインとする」
(両立というのも当然あるが、どちらかに力点は置かれている)

「独身」か「既婚」か、
「子供はいるか、いないか」。

そして既婚、子供のパターンにおいて「そもそも外で働くか」という選択肢がある。

これらを掛け合わせると、ざっと8パターンぐらいの選択肢がある。

この選択肢を前向きに捉えるか否かもあるだろう。

家庭や子供が「制約」だと捉えてしまうと、ネガティブになる。

でも最近お話を伺った女性たちがおっしゃるには、

「どの選択肢を選ぶにせよ、中途半端ではなく、毅然と選択し、その選択肢を懸命に生きる」
ということが大切だということだ。

この命題は簡単ではないが、
人事制度は、その多様な選択肢を毅然と生きられるように整備していくべきではないかと昨今考えている。

名言をいただいている。

「働き続ければ、キャリアウーマンになるんじゃ!」

だそうです・・・。

また機会があれば、この話題を考えたいと思う。

そうそう、こういうのも出てきた。
「言わなきゃわかんないのよ、男なんて!」
だそうです・・・・。

2015年06月18日

収入を決めるもの

すっかり涼しくなってきた。
人との約束は守るが、自分との約束が守れない僕は現在再び体重増加の傾向にあり、中断していたジョギングを今日から始めた。

まあ、自分に負け続けた49年間(ダイエットとか禁煙とか英会話とか、自分が本当に本気になっていないものについては長続きしない)だったし、たぶんこれからも急にそれが変わることはないだろうから、いつまで続くかはまったくわからない。
だから続かないことで悩むことはしない。

さて、人事制度を数多く作らせていただき、また人事部門を担当をさせてきていただいた経験から思うことは、まったく持って「収入って影響力だよなあ」ということである。

個人の給与も影響力による、会社の売上も影響力による。

売上は顧客にどれだけの価値を提供したか、その提供した価値の「影響力」はどれだけのものか、ということだ。給与も同様であり、会社や顧客、社会に対してどれだけの影響力を発揮したかということになると思っている。

もちろん「善」の影響力である。より多くの価値を提供できる影響力。

違う要素があるならぜひ教えて欲しい。

新入社員でまだ仕事を教えてもらっている段階の影響力は0.6。
2年目、3年目で一人で任された仕事を遂行できるとしたら1.0。
後輩や部下などのチームで仕事をするようになったら影響力3.0とか5.0。
役職者になって組織を任されたら影響力10とか。
経営者であればそれ以上の影響力。

影響力は部下の数だけではなく、顧客の数、一緒に仕事をしてくれる人たちの数にもより、「社外影響力」も給与に影響を与える。

一人で倍がんばっても1.0⇒2.0.

5人のパフォーマンスを倍にしたら5.0⇒10.0.(プラス5倍である)

等級制度もこの影響力発揮の度合いによって作られているといっても過言ではない。
評価は求められている影響力を発揮しえているか、を判定していると言ってもいい。

これからの世の中、同じ仕事、同じ影響力の仕事を続けているだけでは、絶対に給与は上がらない。
また、「同じことを繰り返している」ことについての影響力は、世の中の変化によって、逓減もしていく。すなわち収入が減っていく。

ということで、どうすれば僕たちは影響力を高められるか、ということを日々考えてがんばっているわけだ。

影響力とは何か、については改めてどこかで述べるけど、よりよく大きな影響力を発揮していくことがすなわち「成長」とも言える。

難しい?

ところで、先週「Blue Note」に「Four Notes」のメンバーで「Four Play」のライブに行ってきた。
意図したわけではないけど(全くなかったわけではないけど)、かぶってるでしょ。
「4Play」の偉大なアーティストたちに「to 4Notes」ってサインをいただいた。かぶってるでしょ。シャレじゃないよ。
(フォー・ノーツの影響力には、全く関係ない、けどね)
4Play11
4Notes 社宝

2014年09月10日

適性検査

ついに夏本番。
僕は海水アレルギー(塩水に弱い・・なめくじ型?)なので、海にはめったに行かないし、
暑いのは嫌だが、夏は好きだ。

誕生日が夏なので(多くの皆様からメッセージをいただきありがとうございました。40代最後の毎日を大切に生きていきます)、イメージカラーも暖色系だ(赤とかオレンジとか)。
当社のロゴカラーもそこから来ていると言えば、来ている。

さて、こちらの画像だが、当社とイー・ファルコンさんとで共同開発したB-CAV testという適性検査の出力サンプルだ。
4cb4c30728de09826924f062a076feb1

サンプルではあるが、実際の人物だ。
左側の折れ線グラフ部分は「パーソナリティ」。
パーソナリティの語源は「ペルソナ(仮面)」であり、「性格検査」という言い方は必ずしも正しくはない。
パーソナリティは性格的なもの(気質と言おう)に加えて、経験と、現在の環境への対応のために「どう考え、どう振舞うか」についての個人の傾向であり、これは状況によって変化する。

この事例は「すぐに決めたがり、環境への適応性があり、機敏機転が利き、計画はするにはするが、手堅く進めることやチェックをすることが好きではなく、自己主張が強く、頑固で、人の責任を取りたがり、内面より外側に原因を求め、数字が苦手で、向上心と楽観性が高い」人物である。
つまり、僕。

起業して7年目になり、僕のパーソナリティもかなり変化している。
ビジネスやノウハウについての信念、こだわり、というものが反映されており、「思い込みの強さ、頑固」が高くなったり、それまであまり考えなかった中長期的なことに対する関心度が高くなっている。

中央にある仕事への動機については「能力を発揮すること」が極めて高いが、これは、
能力をしっかり発揮すれば、他の要素は後からついてくるはずだ、という思いがあるようだ。

右側部分は、コンピテンシーの発揮予見であり、人事制度と密接な部分だ。

この人は相変わらず意志決定のスピードが速い(逆に言うと、直感的でせっかちでよく検討しない)が、
リーダーシップに関連するコンピテンシーの発揮予見があがっている。

コミュニケーションの傾向としても、発信側コミュニケーションが強く、受信側コミュニケーションがやや弱い。
メンバーはたいへんだ。

「不知の知」・・知らないこと、できていないことを、知っている。
だが、時々この手の検査で、自分の現状をたな卸しするのもいいものだ。

体は人間ドック、マインドはB-CAV test、いかがしょうか。

夏がますます暑苦しくなった?

2014年07月25日

聞く・聴く・訊く

新年からトップスピードで進んでいる。みんながんばってくれたまえ!

さて、(以前にも書いたかもしれないけど)「人の話をきく」というのには3つのカテゴリーがあると言われている。

「聞く」・・・自分の考えを排除してありのままを聞くこと
「聴く」・・・その人の心の中の叫び、感情を聴くこと
「訊く」・・・より引き出すために質問していくこと

カウンセリングの手法だと思う。

「きく」というのは難しい。

でもそれはとても大切なこととされていて、優秀な営業パーソンは、
伝えることより、きくことが大切だ。

僕は話すのは得意だけど、「きく」のは苦手かもしれない。

ピーチクパーチク話す人って信頼できないよね。

わかっちゃいるけど話してしまう。

当社で提供しているB-CAV testなどで見てみると
発信型(話す・伝える)のコミュニケーションが得意な人と、受信型(きく) が得意な人というのは
比較的わかりやすく見えてくる。

どちらも大切だが、受信型の方が説得力が高いとも思う。

だって、「あー、この人は私のことをわかってくれている」と実感すれば、
その人の言うことをを素直にすーっと受け入れることができるから。

僕が営業としてイマイチだったのはこういうことかもしれないと思う。

まずはこの3つの「きく」ということを心がけて、いまの自分の立ち位置を確認するのもいいかもしれない。

要するに人間関係における多くの「ミスマッチ」は、 コミュニケーションロスから生まれ、
それは「自分の状態」がよく見えていない、ことから起こると思うからだ。

就職でも転職でも、自分がどういう立ち位置にあるのか、
よく認識していくことは大切で、そのうえで、「これからどうする」ということをできるだけ客観的に考える材料にしていくことが肝要だろう。
ほんとに客観的になることができたとしたら、自分の進むべき道がすっきりと見えるように思うんだけど。

自己分析は「きく」ということから始まるようにも思う。
よく採用面接で、

「あなたのことを周囲の人はどのように言っていますか?」

といった質問に対しての回答が

「あーこの人自分のことを客観的に見てるなー」

と思える答えが返ってくると安心できたことを思い出す。

そこには、いい面と悪い面が客観的に分析されていて
自分が変えていくべき点を認識している、ということがわかると、信頼感が増した記憶がある。
それには、周囲の話を「きく」ということのスキルが見えるとも思う。

でも「きく」って難しいよねえ。そこに自我、自己認識があるからねえ。受け入れるのには勇気が必要だね。
それを「素直」っていうのかもしれないですね。

2014年01月08日

採用担当者座談会

昨日は、大手企業のご採用担当の方や、人事プロデューサークラブの会員企業のご採用担当の方々、あわせて30社近い方々にお集まりいただき、採用担当者座談会を実施した。
座談会に参加いただいた皆様、オブザーバーで参加していただいた皆様、お忙しい中ほんとうにありがとうございました。また事前アンケートなどにご協力いただいたことも感謝いたします。

限られた時間でのグループディスカッションと全体ミーティングという進行であり、運営上課題も様々あったかと思いますが、なにとぞご容赦いただきたくお願い申し上げます。

前回ここで書いた、「教えてもらえない採用されない理由」ということをメインテーマとして、就職活動を行う学生さんや若い方々にメッセージを発する、そのメッセージが僕の考えだけでなく、多くの採用担当者がおっしゃっていることであれば、そのメッセージの意味も大きくなる、そのことによって、より有意義な企業との出会いや、その後の仕事人生を送っていただきたいと願っている。

詳しくはしっかりまとめていろいろな機会で発信したいと思っているが、選考基準は企業に規模やステージ、業種、募集職種によってさまざまだけど、大まかに言って共通していることは、

ベースに「人間性・・・コミュニケーションがとれること。自分を客観視できること」があり、

そのうえで、その「企業が求める能力」と「企業が目指しているものと応募者の志向性の近さ」が選考基準になるということだ。

で、最初に落ちてしまうのは、(そのレベルは企業によって様々だが)その「人間性」をどう見られたか、ということになる。

あたりまえといえばあたりまえであることだけど、この人間性がやっかいだ。
でも噛み砕いてみればあまり難しいことではないとも思う。気づけばいい。少し考えればいい。もう少し自分を振り返ればいい。話を聞く、客観的に受け止め、自らのことも客観的に伝える、相手のことを配慮する、などという基本行動だと思う。

そして要は「もうちょっと考えようよ」ということだ。

それから、「女性の方が面接が通る」というお話が多かった。これも規模や業種によってその実感値は差があるとはいえ、多くの方が共感されていた。
これには、女性の方が「よりいろいろ考えている、大学に入った時点から就職を意識して行動している」ということではないか、というお話もあった。

要は男の子はもっと考えなさい、ということになるようだ。

とはいえ、自分を振り返ると、まあ僕自身も「考えないで」就職活動に臨んでいた。まったくもって当時を振り返れば「なんも考えてなかった」。時代がよかっただけだ。今の人たちが僕たちに比べて考えていないというわけではない。
ただ、入社した後、もがき苦しむことになった。
そして今はより厳しい時代になってしまったということ。
でもだからこそ、今は僕たちの時代よりずっと「考えていかなければいけない」ということだろう。

いずれにしても、様々な企業のご採用担当者が集まって議論・情報交換しているというのはとても意義があったと思う。願わくば、ご参加いただいた皆様も、何か得ていただけていれば、と願っている。

ほんとうにありがとうございました。

2010年10月14日